2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

かつおとたまご

GWがやってきました。
いろいろな場所で子供向けのイベントがいっせいにはじまる4月末。
そんな中、我が家のGWイベント巡り第1弾は「ゲキレンジャーショー」。

言わずと知れた日曜朝の戦隊ヒーローモノたちが活躍するショーです。

・・・ショーといっても、会場は地元の住宅展示場。
舞台もないコンクリートの駐車場にブルーシートがひかれ、そこに親子が
座ってショーを見る感じのスタイルです。

どーせくるのはゲキレッドとかゲキブルーとかの単体で、ショーっていうか
握手と写真撮影会みたいなものだけにちがいない、と期待薄で出かけた太郎と母。

ところがどっこい!

ついてみるとなにやら大音響の効果音に、セリフをしゃべっているゲキレッドの姿。

お。なんだなんだ。本当にショーなんだ。

どれどれ、と思い、息子とショーをしばし見ていると。
一応ストーリーもあり、敵役も出てくるし、一応戦いシーンも殺陣っぽく、来ていた子供たちの心をしっかりつかんでいる模様。
きっと中身は体育大学の学生さんのアルバイトなんだろーなーなんてオバチャン的妄想をしつつ、母もちょっと楽しんでたりして。

司会進行役の「お姉さん」もいて、戦いの見せ場のシーンでは「さぁみんな、ゲキレッドを応援しよう!」と子供たちを煽ると、「がんばれ!がんばれ!!」と突然大きな声で声援を送り始めた息子にちょっと驚いた母。
幼稚園でゲキレンジャーごっことかはしているようですが(ちなみにプリキュアごっこも・・・)、そんなにゲキレンジャー好きでもなかったはず・・・。

そして最後はついに5人登場。つまり、赤だけでなく、黄・青・紫・白と5人フルメンバーでそろったわけです。
これには母も「おおっ!全員いるし!」とやや興奮気味に。
そういえば昔、「後楽園で、ボクと握手!」ってやつにあこがれてたなぁ...( = =) トオイメ
(当時はゴーグルファイブとかサンバルカンとかそんな感じ)

しかしさすが5人勢ぞろいの「ショー」だけあって、大人はキタナイ・・・。
最後にグッズ販売会があり、購入者とその家族のみ握手できるみたいなシステムになってました。。。

ひー そうきたか。
でも握手はさせてやりたいかも。
でも2000円のお楽しみ袋を買うのバカラシイ。(というか無理)
500円のウチワか、800円の指人形セットくらいなら・・・と、財布の中身とにらめっこする母。
そんな中、息子の視線は握手スタンバイ用に並ぶ5人に釘付け。

で。

結局のところ、見事なダメ母振りを発揮しまして。
買いました・・・800円の指人形セット・・・。
赤・黄・青とウサギみたいな師匠と最後に出てくる合体ロボみたいなやつの5体セットの指人形。

ゲキレンジャー全員と握手&ゲキイエロー(黄色・女)に頭なでなでしてもらってご満悦の太郎。
帰りの車の中で早速指人形をあけて遊んでいたところ、お気に入りのゲキブルーが指から滑り落ち、シートの間へ落下。
そこで一言。

太 「あ!かつお!かつおどこいった?」

・・・ゲキブルー(青)=ふりかけのかつお味。

ちなみに、家でゲキイエローが行方不明になると、

太 「あれ?たまごどこ?」

・・・ゲキイエロー(黄)=ふりかけのたまご味。

あれだけかっこいい(?)戦闘シーンとか決めポーズとか生で見たはずなのに、彼にとっては
毎日お世話になっているふりかけのイメージが強かったようです。( ̄∀ ̄*)
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# by tarokaka | 2008-04-29 22:29 | どうでもいい話

春休み&新学期

一昨日は幼稚園の新学期。
そして昨日は入園式。

今年もたくさんの新しいお友達が入園しました(*^^)

雪国の桜も、ようやく咲き始め、風はまだちょっと寒いけれど、日差しはだいぶ暖かくなってきた今日この頃。

息子もめでたく進級(?)し、つくし組(2歳児組)→たんぽぽ組(3歳児組)へ。
名札の色も変わり、「ナニ組みさんになったの?」の母の問いかけにも恥ずかしそうに「たんぽぽぐみ・・・」と答えられるようになった息子。
1年は本当に早いものです。
入園式でかわいらしい新つくし組さんのお友達を見ると、「去年はあんなんだったかなぁ・・・...( = =) トオイメ」と、しばし感慨にふける母でありました。

で、今の息子はというと、「なんで」期に突入した模様。
ことあるごとに「なんで~なの?」と聞いてくるようになりました。
子供の質問って純粋で裏なんかもちろんないので、非常にストレート。それゆえに、「ん・・・なんでなんだっけ??」と、母も返答にしばし考えを要するときもあります。
でも、そのたびに、日常のあらゆるることを再度見直して考えるような部分もあり、去年幼稚園のママさんからいただいたクリスマスカードにあった言葉「育児は育自」という言葉をしみじみ思い出すのでした。

さて、話は少々戻りまして、太郎家の春休みはといえば・・・

実は息子を2週間のホームステイ?に出しました。
行き先は東京の母実家。
いろんな事情があって、今回2週間もの長期間の親子離れ離れの生活となったわけですが、いろいんなことに気づかされた2週間でもありました。

その2週間のできごとはおいおい書こうと思います(*^^)

この話をすると、「3歳なのにお母さんと離れられるなんてすごいね~!」と言われたり、「自立してるね~」と言われたりすることが多いのですが、我が家の場合、いろいろな条件が重なって、東京実家も彼にとってはそう悪くない環境、というのが一番の理由かもしれません。

条件1 じぃじ、ばぁばがいつも相手をしてくれる
     (息子がせがめば、何回でも何十回でもトーマスの本を読んでくれるじぃじ<(_ _)>)

条件2 東京に行けば、大好きなトーマスランドや動物園にいける。電車がたくさん見れる。
     (そのように母が刷り込んでいる節もあり)

条件3 もともと、けっこう行き来がある家族なので、息子も違和感なく東京の生活に馴染める

条件4 東京にも通いなれた教会があり、そこで顔なじみのいろんな方にちやほや相手をしてもらえる

条件5 朝晩しつこいくらいに 母から電話が来る
     (もうきっていい?とよく言われていた母・・・)

条件6 さみしいときはばぁばのおっ○いでも代用可

と、こんな感じでしょうか。
ただし、やはり夜はさみしくなるらしく、ばぁば曰く「見ていてかわいそうで・・・」というシーンもあったようです。

いずれにしろ、2週間はちょっと長すぎた・・・・と感じた母。
久しぶりに見る息子のにんまり笑顔と小さくてあたたかい手の感触に、迎えにきてくれたじぃじの車の中でしばらく涙がとまらなかった母でした。

・・・そして、おそらく実家もその思いなのか、「次は夏休みだね!」とにっこり笑って手をふっていたばぁばとじぃじ。
本当にお世話になりました&ありがとうございました<(_ _)>

どうぞ夏までしっかり休養をとり、来るべきその日に備えてください!(オイ
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# by tarokaka | 2008-04-13 16:15 | 幼稚園の行事

お別れ会

雪国も、日中は暖かさの感じられる日もあり、少しずつではありますが春の気配が漂ってくる3月も半ば。
この時期のメインイベントといえば、やはり「卒業」ですよね。

息子の通う幼稚園でも、先日お母さんたちが主催で行う親子の「お別れ会」があり、今週土曜日はいよいよ卒園式。
息子が卒業するわけでは当然ないのですが、なんだかホロリときてしまいそうな予感・・・。

さて、お母さんたち主催のお別れ会ですが、びっくりしたのはお母さんたちのお料理の腕前!
みんなで手作りの料理を持ち寄り、バイキング形式でランチをしながらのお別れ会だったのですが、メロンパンにクロワッサン、おすし、おそば、おいなりさん、スープにシチューに、ケーキにクッキーにシュークリームに白玉だんごにババロアに・・・本当にたくさんのお料理が並びました!
最近料理らしい料理もしなくなってしまった母としては、わが身を反省しつつも、うわーすごーい、おいしーい!と、みなさんが作ってくださった料理を、息子とおいしくいただきました。(*^^*)

そして、ご飯の後にはお母さんと先生方の出し物。
卒園するはと組みさんたちへのいろいろなメッセージをこめて、お母さんたちはペイプサート(紙の人形劇)と歌のプレゼント。ぶっつけ本番とは思えないみなさんの息のあったお芝居に、子供たちも大盛り上がり!
そして、昔懐かしいドリフターズのひげダンスを先生方がコミカルに演じれば、母親世代も大盛り上がり!
最後は園長先生の手品で子供たちも大喜びでした(*^^)

いつもながら、一つ一つ手作りの、あたたかい空間。
あたたかいお別れ会でした。

はと組のみんなが卒園してしまうのはとてもさみしいけれど、きっとこの幼稚園で育んだものを、それぞれの子供たちが、今度は違う場所で、思う存分発揮して毎日を過ごすことができるんだろうな、と、そんなことを感じたお別れ会でした。

はと組のみなさん、本当におめでとうございます!(まだちょっと早いけど・・・)
そして、いつか息子もはと組のみんなみたいに立派になれるといいなぁ・・・。
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# by tarokaka | 2008-03-13 21:28 | 幼稚園の行事

あしにょきにょき

金曜日になると、母(ばぁば)手製の絵本バッグに、2冊の絵本を幼稚園から借りてくる息子。

で、最近隔週くらいで連続で借りてきているお気に入りの一冊がこちら。

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おおきなソラマメを食べたおじさんの足がにょきにょきのびてしまう・・・という、あり得ないお話なのですが、息子はこの絵本の中で、おじさんの足が道路に沿って、乗用車やトラックをなぎ倒しながらにょきにょきのびていく場面が好きなようです。

絵本を読むと、必ず「もう一回!」とねだられます。
えーまたかいなーと思いながらも二回までは丁寧に一緒に読む努力をする母ですが、それ以降は眠いやらめんどくさいやらで、最近はこんな手を。

「じゃあ今度は太郎がお母さんに読んで!」

そうすると、「いいよー!」なんて言いながら、覚えている内容を適当につなげて絵本を読んでくれる息子。息子の、つじつまがあってるんだかあってないんだかよくわからない筋を子守唄に、母がいつのまにか・・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz

ってそれじゃ逆ジャン!(笑)

えー話を戻しまして。

息子のお気に入りの絵本は、やはりまだ話が単純なもの、字があまり多くないもの、車や電車などが出てくるものが多いようです。

そして母の現在のお気に入りの絵本がこちら。
確か、幼稚園のお誕生日会の時にいただいた一冊です。

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子供よりむしろ、大人の方が感じるところが多い内容かもしれません。
息子にこの絵本を読んでいると、半分も読まないうちに、もうあきてどこかへいってしまうため、最後は母が一人で涙をこらえながら読むことになる一冊です。

もう少ししたら、一緒に内容をかみ締めながら読むことができるのかな・・・。
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# by tarokaka | 2008-02-20 23:11 | 家での一こま

先生との交換日記

最近、何かと育児のことで悩みがつきない母。

息子の月齢が低いときの悩みとは少し内容が変わり、今悩んでいるのは専ら「しつけ」と呼ばれる部分のことです。

三つ子の魂百まで。

そんな言葉がありますが、今の息子の様子を見ていると、「このまま大人になったらヤバイ・・・」と感じることがいくつもあり、少々あせりを感じている母。

まだ2歳だから。まだ小さいから。

そんな風に、どこか私の中で思っていた部分もあるのかもしれません。
また、専業主婦の母がずっと家にいた家庭で育った私には、共働きの今の状況というのは、「大人の生活に、子供を巻き込んでいる」という感覚が抜け切れないことも確かで、何か後ろめたさのようなものが息子に対してあり、それが「甘やかす」という形で表れているのかもしれません。

しかしですよ。
そんなことを言っている場合じゃなくなってきた今日この頃。
先日のハイチュウ事件はまだまだ序の口です。
言葉も達者になってきた息子は、なんだかんだと言い訳がましいこともいっちょ前に言うようになり、ボキャブラリーも毎日増えていきます。

こちらの言葉で、

「ならぬものはなりませぬ」

という言葉があります。

どんな理由であれ、いけないものはいけない、と教えなければいけない。
もう、年齢的にもかなり理解できる年頃。
親がブレていては、子供はますます混乱する、もしくは調子に乗るばかり。

ばぁば曰く、

「子供なんてサルよ!サルと一緒よ!」

だ、そうです。
確かに、私はそうやって育てられてきた(と思うw)。

・・・でもですよ、やっぱり2歳でも3歳でも、頭から「こらっだめ!!」じゃなくて、そういう恐怖や脅しの躾だけじゃないものも、大事なんじゃないかなぁ・・・と思うんですけど・・・。

とまぁ、こんな風にいろいろ悩みはつきない母でございます。

で、そんな悩みをどうするかというと、友人のママ友達に話したり、ばぁばに相談したりもしますが、最近とても支えられているのが、幼稚園の先生との間で交わしている連絡帳の存在です。

先日も、長々と胸の内をノートに書き綴ったところ、先生も長ーいお返事を書いてくださいました。幼児教育の専門家としての視点、子供と毎日接しているからこそわかること、そしてなにより一緒に考えて、一緒に育児をしましょう、というあたたかな姿勢が、ひとつひとつの言葉からにじみ出ていて、毎回ノートを読む母の目からは、タラタラと塩っからい水がとめどなく流れてきます。

何気に、夫もこのノートを楽しみにしている様子で、必ず目を通しています。
息子の幼稚園での様子や、お友達との様子、楽しいエピソードなども細かに書いてくださるので、本当に「交換日記」のようで、毎回先生のお返事が楽しみなのです(*^_^*)

昨夜は一人でこのノートを読み返し、このノートは、息子の成長の記録でもあると同時に、悩める母の成長の記録(成長しているのだろうか・・・)でもあるんだなぁ、としみじみ感じたのでした。
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# by tarokaka | 2008-02-19 21:51 | 母の独り言