2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

先生との交換日記

最近、何かと育児のことで悩みがつきない母。

息子の月齢が低いときの悩みとは少し内容が変わり、今悩んでいるのは専ら「しつけ」と呼ばれる部分のことです。

三つ子の魂百まで。

そんな言葉がありますが、今の息子の様子を見ていると、「このまま大人になったらヤバイ・・・」と感じることがいくつもあり、少々あせりを感じている母。

まだ2歳だから。まだ小さいから。

そんな風に、どこか私の中で思っていた部分もあるのかもしれません。
また、専業主婦の母がずっと家にいた家庭で育った私には、共働きの今の状況というのは、「大人の生活に、子供を巻き込んでいる」という感覚が抜け切れないことも確かで、何か後ろめたさのようなものが息子に対してあり、それが「甘やかす」という形で表れているのかもしれません。

しかしですよ。
そんなことを言っている場合じゃなくなってきた今日この頃。
先日のハイチュウ事件はまだまだ序の口です。
言葉も達者になってきた息子は、なんだかんだと言い訳がましいこともいっちょ前に言うようになり、ボキャブラリーも毎日増えていきます。

こちらの言葉で、

「ならぬものはなりませぬ」

という言葉があります。

どんな理由であれ、いけないものはいけない、と教えなければいけない。
もう、年齢的にもかなり理解できる年頃。
親がブレていては、子供はますます混乱する、もしくは調子に乗るばかり。

ばぁば曰く、

「子供なんてサルよ!サルと一緒よ!」

だ、そうです。
確かに、私はそうやって育てられてきた(と思うw)。

・・・でもですよ、やっぱり2歳でも3歳でも、頭から「こらっだめ!!」じゃなくて、そういう恐怖や脅しの躾だけじゃないものも、大事なんじゃないかなぁ・・・と思うんですけど・・・。

とまぁ、こんな風にいろいろ悩みはつきない母でございます。

で、そんな悩みをどうするかというと、友人のママ友達に話したり、ばぁばに相談したりもしますが、最近とても支えられているのが、幼稚園の先生との間で交わしている連絡帳の存在です。

先日も、長々と胸の内をノートに書き綴ったところ、先生も長ーいお返事を書いてくださいました。幼児教育の専門家としての視点、子供と毎日接しているからこそわかること、そしてなにより一緒に考えて、一緒に育児をしましょう、というあたたかな姿勢が、ひとつひとつの言葉からにじみ出ていて、毎回ノートを読む母の目からは、タラタラと塩っからい水がとめどなく流れてきます。

何気に、夫もこのノートを楽しみにしている様子で、必ず目を通しています。
息子の幼稚園での様子や、お友達との様子、楽しいエピソードなども細かに書いてくださるので、本当に「交換日記」のようで、毎回先生のお返事が楽しみなのです(*^_^*)

昨夜は一人でこのノートを読み返し、このノートは、息子の成長の記録でもあると同時に、悩める母の成長の記録(成長しているのだろうか・・・)でもあるんだなぁ、としみじみ感じたのでした。
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by tarokaka | 2008-02-19 21:51 | 母の独り言