2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

春休み&新学期

一昨日は幼稚園の新学期。
そして昨日は入園式。

今年もたくさんの新しいお友達が入園しました(*^^)

雪国の桜も、ようやく咲き始め、風はまだちょっと寒いけれど、日差しはだいぶ暖かくなってきた今日この頃。

息子もめでたく進級(?)し、つくし組(2歳児組)→たんぽぽ組(3歳児組)へ。
名札の色も変わり、「ナニ組みさんになったの?」の母の問いかけにも恥ずかしそうに「たんぽぽぐみ・・・」と答えられるようになった息子。
1年は本当に早いものです。
入園式でかわいらしい新つくし組さんのお友達を見ると、「去年はあんなんだったかなぁ・・・...( = =) トオイメ」と、しばし感慨にふける母でありました。

で、今の息子はというと、「なんで」期に突入した模様。
ことあるごとに「なんで~なの?」と聞いてくるようになりました。
子供の質問って純粋で裏なんかもちろんないので、非常にストレート。それゆえに、「ん・・・なんでなんだっけ??」と、母も返答にしばし考えを要するときもあります。
でも、そのたびに、日常のあらゆるることを再度見直して考えるような部分もあり、去年幼稚園のママさんからいただいたクリスマスカードにあった言葉「育児は育自」という言葉をしみじみ思い出すのでした。

さて、話は少々戻りまして、太郎家の春休みはといえば・・・

実は息子を2週間のホームステイ?に出しました。
行き先は東京の母実家。
いろんな事情があって、今回2週間もの長期間の親子離れ離れの生活となったわけですが、いろいんなことに気づかされた2週間でもありました。

その2週間のできごとはおいおい書こうと思います(*^^)

この話をすると、「3歳なのにお母さんと離れられるなんてすごいね~!」と言われたり、「自立してるね~」と言われたりすることが多いのですが、我が家の場合、いろいろな条件が重なって、東京実家も彼にとってはそう悪くない環境、というのが一番の理由かもしれません。

条件1 じぃじ、ばぁばがいつも相手をしてくれる
     (息子がせがめば、何回でも何十回でもトーマスの本を読んでくれるじぃじ<(_ _)>)

条件2 東京に行けば、大好きなトーマスランドや動物園にいける。電車がたくさん見れる。
     (そのように母が刷り込んでいる節もあり)

条件3 もともと、けっこう行き来がある家族なので、息子も違和感なく東京の生活に馴染める

条件4 東京にも通いなれた教会があり、そこで顔なじみのいろんな方にちやほや相手をしてもらえる

条件5 朝晩しつこいくらいに 母から電話が来る
     (もうきっていい?とよく言われていた母・・・)

条件6 さみしいときはばぁばのおっ○いでも代用可

と、こんな感じでしょうか。
ただし、やはり夜はさみしくなるらしく、ばぁば曰く「見ていてかわいそうで・・・」というシーンもあったようです。

いずれにしろ、2週間はちょっと長すぎた・・・・と感じた母。
久しぶりに見る息子のにんまり笑顔と小さくてあたたかい手の感触に、迎えにきてくれたじぃじの車の中でしばらく涙がとまらなかった母でした。

・・・そして、おそらく実家もその思いなのか、「次は夏休みだね!」とにっこり笑って手をふっていたばぁばとじぃじ。
本当にお世話になりました&ありがとうございました<(_ _)>

どうぞ夏までしっかり休養をとり、来るべきその日に備えてください!(オイ
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by tarokaka | 2008-04-13 16:15 | 幼稚園の行事