2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

カテゴリ:母の独り言( 5 )

先生との交換日記

最近、何かと育児のことで悩みがつきない母。

息子の月齢が低いときの悩みとは少し内容が変わり、今悩んでいるのは専ら「しつけ」と呼ばれる部分のことです。

三つ子の魂百まで。

そんな言葉がありますが、今の息子の様子を見ていると、「このまま大人になったらヤバイ・・・」と感じることがいくつもあり、少々あせりを感じている母。

まだ2歳だから。まだ小さいから。

そんな風に、どこか私の中で思っていた部分もあるのかもしれません。
また、専業主婦の母がずっと家にいた家庭で育った私には、共働きの今の状況というのは、「大人の生活に、子供を巻き込んでいる」という感覚が抜け切れないことも確かで、何か後ろめたさのようなものが息子に対してあり、それが「甘やかす」という形で表れているのかもしれません。

しかしですよ。
そんなことを言っている場合じゃなくなってきた今日この頃。
先日のハイチュウ事件はまだまだ序の口です。
言葉も達者になってきた息子は、なんだかんだと言い訳がましいこともいっちょ前に言うようになり、ボキャブラリーも毎日増えていきます。

こちらの言葉で、

「ならぬものはなりませぬ」

という言葉があります。

どんな理由であれ、いけないものはいけない、と教えなければいけない。
もう、年齢的にもかなり理解できる年頃。
親がブレていては、子供はますます混乱する、もしくは調子に乗るばかり。

ばぁば曰く、

「子供なんてサルよ!サルと一緒よ!」

だ、そうです。
確かに、私はそうやって育てられてきた(と思うw)。

・・・でもですよ、やっぱり2歳でも3歳でも、頭から「こらっだめ!!」じゃなくて、そういう恐怖や脅しの躾だけじゃないものも、大事なんじゃないかなぁ・・・と思うんですけど・・・。

とまぁ、こんな風にいろいろ悩みはつきない母でございます。

で、そんな悩みをどうするかというと、友人のママ友達に話したり、ばぁばに相談したりもしますが、最近とても支えられているのが、幼稚園の先生との間で交わしている連絡帳の存在です。

先日も、長々と胸の内をノートに書き綴ったところ、先生も長ーいお返事を書いてくださいました。幼児教育の専門家としての視点、子供と毎日接しているからこそわかること、そしてなにより一緒に考えて、一緒に育児をしましょう、というあたたかな姿勢が、ひとつひとつの言葉からにじみ出ていて、毎回ノートを読む母の目からは、タラタラと塩っからい水がとめどなく流れてきます。

何気に、夫もこのノートを楽しみにしている様子で、必ず目を通しています。
息子の幼稚園での様子や、お友達との様子、楽しいエピソードなども細かに書いてくださるので、本当に「交換日記」のようで、毎回先生のお返事が楽しみなのです(*^_^*)

昨夜は一人でこのノートを読み返し、このノートは、息子の成長の記録でもあると同時に、悩める母の成長の記録(成長しているのだろうか・・・)でもあるんだなぁ、としみじみ感じたのでした。
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by tarokaka | 2008-02-19 21:51 | 母の独り言

母の独り言

いやーめっさご無沙汰しております。
前の記事を書いてから3ヶ月たっているのかぁ...( = =) トオイメ

ま、そんなこともあるある!(オイオイ

ということで太郎母、久しぶりに日記を書く気分になりました。
11月より母の新しい仕事がはじまり、なにかとせわしない日々が続いておりました。
振り返れば、やりがいのある仕事に、母の意識の中で、仕事>子育て>家事 みたいな図式が成立してしまっていたこの3ヶ月。
まぁほかにもいろいろゴタゴタもあり、どうも日記を書く気分にはなれなかったわけですが、最近いろいろふっきれたり、自分でも反省することも多く、「母」としての自分を少しは取り戻しつつあるような気がする今日この頃です。

物事の優先順位って大事ですね。
自分の中でそれが少し(だいぶ?)崩れていたような気がする3ヶ月。
そして、紆余曲折あったこの3ヶ月の結論。

「自分は自分でしかない」。

自分の性格も、能力もそう簡単に変わりはしない。
こうありたい理想の自分がいて、それにむかって努力するのはよいことだと思いますが、自分の許容量は決まっているわけで。そして一日は24時間しかない。
今日がんばってあさってにはその理想の自分になれているはずもないわけで。
理想の自分に近づきたいなら、今目の前にあることを、ひとつずつこなしていくしかないんだなぁと、そんなあたりまえのことにやっと実感としてたどり着いたような気がします。

で、そう思うと、なんだか少し目の前の霧がはれてきたような。
物事の優先順位も、自分の中で自然にわかってくるような気がします。

そんな心境の変化があり、また「母」としての自分を取り戻したいという意味もあり、このブログにもどってきたのかもしれません。

なんて、いつまで続くのかわかりませんが・・・。
もしまだ読んでくださっている方がいれば、どうぞお付き合いくださいませ(*^^*)
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by tarokaka | 2008-02-03 21:07 | 母の独り言

絶叫系

昨日、預かり保育のため夕方幼稚園に迎えに行くと。
薄暗くなった園庭でしゃがんでいる4つの小さな影。
お残りをしていたみんなで焼き芋をして、食べているところでした(*^^)

園長先生が火を起こし、そこでさつまいもやにんじんを焼いてみんなで食べている姿がこじんまりしていて、なんだかとてもかわいらしく、ついついかけよって一緒にやきいもをご馳走になった母デシタ。
息子と2人でホクホクした焼き芋をほおばり、仕事の疲れもどこかへ吹っ飛んでしまった瞬間。

・・・そんな平和な時間もあるものの、最近の我が家でよく見られる光景は・・・

「ギャーーーー!ッ」
「キィーーーーーーッ!」

コレです。
息子の絶叫系復活。

幼稚園に入ってすぐの頃だったか、少し前にも自分が気に入らないことがあると絶叫していた時期がありましたが、最近またコレが復活。
言葉を得た2歳児にはバリエーションも増え、

「もう○○と遊ばないッ!」(なぜか○○は、「とっと(お父さん)」であることが多い・・・)
「ねーむーいーっ!」(ねむい、というと、母のガードが甘くなるのを知っている)

など、奇声だけではなく言葉の叫びもたくさん出てきます。
彼なりのフラストレーションがこういう形で現れてくるのだと思いますが、それにしても最近は激しい。言葉のうちはまだいいものの、自分でもわけがわからなくなってくるとまさに目をつぶって絶叫する感じになります。
具体的な理由があるというよりは、昼寝していなくて疲れていたり、機嫌が悪くなっていたり、以前のようにゆったりとした生活リズムではない毎日が、彼にストレスを与えているとはわかっているものの。

性格的に激情型の母としては、時として怒鳴り返したくなることも。
しかし、この状態になってしまった息子に一番効果があるのは、まず抱きしめて、落ち着かせ、そしてゆっくり語り聞かせることのようです。

それでも最初は「ヤダ!」「知らない!」などが多発しますが、ここでめげずにひたすら静かなトーンで話しかけること。
そこに冷たさや面倒くささがにじんでしまうと、息子もそれを敏感にキャッチするのでまた火に油を注ぐことにもなりかねません。
あくまで、冷静に、優しく、しかし、しんのある口調で話して聞かせること。

・・・だがしかし。
わかっていても、コレがなかなかできない。。。
一緒に怒鳴ったり、「勝手にしなさい!!」とキレたり、そんなことも多い日々。
・・・だから息子も真似するワケですな。。。
まだまだ修行の足りない母です ε-(ーдー)ハァ
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by tarokaka | 2007-11-09 19:43 | 母の独り言

子供の可能性

先日の母の会(保護者会)での園長先生のお話で、とても心に染み入る話がありました。

いつも、母の会が始まる前に、少し園長先生がお話をされるのですが、その日は「子供の可能性」についてのお話。

子供の成長、可能性とは、「なにかができる」ようになることばかりをさすのではない。
子供の可能性を伸ばす、ということは、「感謝できる心」をのばすことだ、というお話でした。

私自身を振り返ってもそうですが、おそらく多くのお母さんたちは、我が子の成長を「こんなことも話せるようになった」「ちゃんとトイレでおしっこができるようになった」「ちゃんと挨拶ができるようになった」などと、なにか「行動ができる」「知育が発達する」ということにポイントをおいて、見てしまうことが多い毎日だと思います。
それももちろんひとつの成長。人間として、コミュニティの中で生きていく上では大切な能力のひとつであることは確かです。

しかし、子供の可能性を伸ばすというのは、そういった身体的、知育的な能力の部分だけを伸ばすことではない、というのです。

元気に思いっきり走れること、今日もご飯が美味しく食べれること、みんなと楽しく遊べること、毎日過ごしていく中で「生活の一部」として当たり前にすごしていくことひとつひとつに、「感謝」の気持ちをもつこと。
それが子供の可能性を伸ばすことにつながるのだ、と。

かけっこで一等賞をとるの確かにスゴイことだけれど、今日も元気に思いっきり走れることに感謝しよう。

嫌いなものも全部食べれることはスゴイことかもしれないけれど、今日もご飯が美味しく食べられることに感謝しよう。

ジャングルジムの一番上まで登れることはスゴイことかもしれないけれど、それより健康でみんなと楽しく遊べることに感謝しよう。

子供たちはこれから、嫌でも競争社会の中で生きていくことになります。
学校では点数や順位がつけられ、仕事の世界では能力のないものは給料は上がらず、リストラされることもあるかもしれません。
そんな社会に出て生活をしていく中で、この「感謝の心」を持つ、ということは、とても重要な意味を持ってくるような気がします。

今の自分の状況を受け入れ、生かされていることに感謝することを忘れなければ、どんな困難な中にあっても、自分を見失わず、まわりを憎んだり、自分を卑下することなく、生きていけるような気がします。

そして、これは子供だけでなく、私自身にも言えるんだな、と思ったり(苦笑)。

毎日、いろいろな不満、不平を抱えながらの生活。
ともすれば、相手を憎み、自分を蔑み、そういった中でしか消化できないなにかを鬱々と抱えながら生活している毎日。

でもそうじゃない。
まずは、今日もこうしてパソコンの前に座ってこの日記が書けることに感謝しよう。
家族が健康で、毎日顔をあわせて朝ごはんを食べられることに感謝しよう。
息子が怪我も病気もなく、今日も幼稚園に迎えに行ったら笑ってかけよってきてくれたことに感謝しよう。
そうして一つ一つの生活を振り返ってみれば、なーんだ、けっこう幸せなんじゃん、私!みたいな感覚になってくるような気がします。(気がするだけだったりして・・・

・・・とはいっても、人間ですから、そう簡単に「感謝」でくくれないこともたくさんあるわけですが・・・(^^;)

という、私なりの園長先生のお話の解釈でしたが、他のお母さんたちはどんな風に受け取られたのでしょうか??
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by tarokaka | 2007-11-06 19:20 | 母の独り言

なににしようか・・・

お弁当のある日の前日、いつも頭を悩ませるスーパーでの買い物。
息子のお弁当生活がはじまって早7ヶ月がたとうとしていますが、いまだに「お弁当のおかず、なににしようか・・・」と頭を悩ませることが多い母です。

幼稚園では、月・木が給食の日なので、お弁当ネタを考えるのは週3日。あまりお料理が得意ではない母にとっては、毎日お弁当ではないところがとても助かっています(笑)

しかしお弁当のネタって本当にマンネリ化しますね・・・。
全数種類のおかずをだましだましアレンジしてお弁当に詰め込んでいる我が家。
これではイカン!と最近、いろいろなサイトを参考にして脱マンネリ化を図りたい母
栄養バランスがよくて、見た目もカワイクて、そして簡単にできる!
そんな弁当レシピはないものか~と日々探していると、あるある!ママさんたちよるお弁当サイト!
・・・ただし、とても真似できなさそうなものも多いです(T_T)
ですが、いい刺激をいただいたサイトをご紹介(*^^)

かわいい!!幼稚園お弁当!! http://blogs.yahoo.co.jp/ayanamadoka
もはや芸術です。スバラシイです。どうやって作るのコレ!?みたいな作品がたくさん。
でもなんか刺激されますね(*^.^*)

cookpad http://cookpad.com/
投稿によるレシピを公開しているサイト。毎日の夕飯のネタ探しにもお世話になっています!
検索で探すと、幼稚園のお弁当レシピもたくさん。

さて、この中のひとつ、ソーセージまきにチャレンジした本日の息子の弁当は・・・

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こんな感じです!
海苔巻きってなんだかそれだけで華やかに見えますね~。
おかずの貧弱さをカバーしてくれるような気がシマス(笑)
ちょっと不恰好なのは愛情でカバー♡
海苔巻きなんかほとんどつくったことない私でも、ラップでくるくるっと、簡単にできました。
ポイントは、ソーセージを、ごはんとのりでまく前に、一度のりでまくことなのかな?
ソーセージだけではなく、いろいろバリエーションもできそうなので、しばらくお世話になりそうです( ̄∀ ̄*)
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by tarokaka | 2007-10-02 09:29 | 母の独り言