2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

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息子の一言

先日、幼稚園からおくら・ピーマン・ミニトマトを「おみやげ~」といってもって帰ってきた息子。
どうやら園の裏の畑で収穫した夏野菜のおすそ分けだったようです。
いずれもほんの少しずつですが、おくらはお豆腐の薬味に、ミニトマトはサラダでいただきました・・・しかしどれも食べなかった野菜嫌いの息子(^-^; いつになったら野菜をもりもり食べてくれるようになるのだろう・・・。

さて、「世間の常識」とは無縁の息子。
言葉を得た今、言いたいことを、言いたいときに、結構大きな声で話してくれたりします。
そのたびに、母はひやひやする一面も。

ある時は、ちょっとヤンチャなおにいちゃんがハーレーのような大型バイクですごい爆音を響かせ私たちのそばを通ったとき。

「ばいく うるさいね~!」

・・・た、確かにかなりうるさいけれどもね。そんな大声で言ったら怖そうなおにいちゃんに聞こえちゃうじゃないの~という母の心配は取り越し苦労でしたが。

ある時は、男性が(私の目から見ると20代後半の男性)前方からトボトボ歩いてくる姿を見て、

「あ!オバちゃんだね!オバちゃんだ!」

と叫びだす息子。
・・・た、たしかに一見中年の女性っぽくも見えなくないかもしれないけど、明らかに男性でしょ~。しかもどっちかといえば若者。
相手は両耳にヘッドホンしていたので、このときも事なきを得た母。

微笑ましい発言ももちろん多いのですが、時折ハラハラヒヤヒヤさせてくれる息子。
・・・そういえばここ数日、また違う意味でヒヤヒヤさせられた発言がありました。

「〇〇ちゃんのおっぱいさわっちゃった~♡」

( ̄□||||!!
・・・つ、ついに先生だけではなく、お友達にまで・・・。orz
ここ数日、私の胸を触るのを結構頑強に拒否している反動なのか、毎日のように誰かのおっぱいを触った~という報告をしてくれます・・・。

・・・またもや、真偽のほどを確かめるのが怖い母なのでした・・・。
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by tarokaka | 2007-06-30 18:00 | 家での一こま

いぇすさま~

昨日は教会に行ったせいもあって、何度か夫の前でも「いぇすさまー」を連発していた息子。
それを聞いていた夫がポツリと言いました。

夫「太郎にとってイエスさまってどんな存在なんだろうね?」
母「んーたぶん、となりのおじちゃんとかそんな感じじゃない?」

そんなことを思っていた母でしたが、「礼拝」と「イエスさま」というのはなんとなく結びついているようです。
昨夜の風呂上り、バスタオルで体を拭いているときの会話。

息「かっかー!かっかー!・・・いぇすさま~」
母「・・・? いぇすさまどこにいるの?」
息「いぇすさまねー にかい(2階)にいるのー」(園舎の2階が礼拝堂になっている)
母「へーそうなんだ。イエスさまなにしてたの?」
息「いぇすさまねー アーメンしちくりたのー」
母「ほー で、太郎はいぇすさまになんて言ったの?」
息「いぇすさまねー ごめんなさいしたのー」(懺悔のことか??)
母「ほぉー」

それから、もうひとつ昨日は思わず笑ってしまうことがありました。
「麦茶のみたいー」という息子にコップに麦茶を入れて渡し、夕飯の支度を続ける母。

・・・すると、リビングから、「・・・あめ!・・・あーめ!!・・・あーめねー」とブツブツつぶやく息子の声。
様子をうかがうと、麦茶を一口飲むたびに、「あめ!」とか「あーめ!」とかつぶやいている。
最初は何?飴?と疑問におもっていた母も、「あ、そうなのかー!」と納得。

母が推測するに、教会で陪餐の様子を見ていた息子は、大人がぶとう酒を飲む前に「アーメン」と言っている姿を見て、それをまねしているのではないかと・・・。

麦茶を飲み終わったコップを母のもとにもってきた息子は、にっこりわらってコップを差し出し

「あーめ、しちゃったね」

と言いました。
息子の中でいろいろなことがつながってきているのを日々感じる毎日です(*^^)
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by tarokaka | 2007-06-25 10:02 | 家での一こま

みんなであそぼう!!

今日は保護者が参加して、みんなであそぶイベントの日でした(*^^)

いつもどおり9:00頃園につくと、お父さん、お母さんが見守る中、園庭で走り回る子供たちの姿が。
今日はお天気もよく、真夏日を感じさせる日差しの中、たくさんの保護者の方や園児の兄弟姉妹も参加していました。

まずは園庭で一通り遊んでから、お部屋の中に入って製作活動。
今日は先生方が用意してくださった布製のバッグに、布用のクレヨンでみんなで絵を描きました。
アンパンマンや昆虫や果物や、みんな思い思いに絵を描いたら、園長先生がアイロンをかけて仕上げをしてくださいました。(アイロンをかけると、クレヨンが落ちにくくなるそうです)

・・・うちの息子はこんな感じで・・・。
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製作活動の後は、お外でみんなでダンスやゲーム。
・・・そして息子のやんちゃぶりが大爆発。
みんなの輪に混じって楽しそうにダンスをしていたのはものの5分。
1フレーズ踊り終わると、だーーーーっと滑り台にむかって駆け出し、遊び出しました。
こうなると、もう太郎オンステージ。ザ・自由人。
気の済むまで滑り台をすべると、好きなダンスの時は最初の1フレーズは参加し、まただーーーっと滑り台やらうんていへ。
なんとか踊りやゲームの輪に戻そうとする母も、しまいにはもういいっか、とあきらめモード。
踊る姿をビデオにおさめてじぃじ、ばぁばに送ろうと思っていたのに、ほとんど撮れませんでした。orz

お外で遊んだ後は、お部屋の中でお歌、お祈り、そして園児のパパさんによる紙芝居の朗読。
ここでも息子はまったくじっとしておらず・・・。
しかしながらちゃっかり紙芝居を読んでくれたパパさんに握手を求めたりして・・・。
(内容はほとんど聞いていなかったような気がします。。。パパさんゴメンナサイ。)

そして最後のほうで、出席をとり、子供たちがそれぞれ「好きな食べモノ」を答える場面がありました。ちゃんと上手にお返事できるのかな・・・好きな食べ物ってなんて答えるんだろう・・・やっぱりチョコレートとか言うのかな・・・と少しドキドキしていた母は息子の返事を聞いて驚愕。

先「たろうくん!」
息「はぁ~い!」
先「好きな食べ物はなんですか?」
息「えー・・・ぶろこり!!
ブ、ブロッコリー!?
まじすか。。。
ブロッコリーはよほど細かくしないと食べないハズ。
たぶんその前に答えたおにいちゃんの答えが耳に残っていたのだと思いますが・・・。
雰囲気に流されやすい息子・・・そこは母似だよね(^-^;

ちょっとザンネンなのは、息子がちっともじっとしていないので、ゆっくり他のママさんたちとお話できないこと。
もう少し、落ち着いて団体行動ができるようになるといいなぁ・・・。。。
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by tarokaka | 2007-06-23 15:44 | 幼稚園の行事

にょろりん

昨日は母の会(幼稚園児の保護者会)による園庭の草むしりがありました。

・・・鎌をもったのなんて何年ぶりだろう・・・。
持参した軍手をはめ、ぎこちない手つきで草をむしりはじめると、土の匂いとやわらかい感触についつい夢中に。
時折、にょろりんと出没するみみずの脅威におびえながらも、時間がたつのがあっという間でした。

園庭では、草むしりをしている保護者にまじって、子供たちが思い思いに遊んでいました。

「あ~!かっか~! なにしちるのぉ~?」

私を見つけた息子がかけよってきて、作業をしながらちょっとおしゃべり。

母「草むしりしてるのよ~」
息「え~?かっか~なに~?」
母「・・・えーとね、だからいらない草をとってるのよ~ダンゴ虫いないかなぁ?」
息「え~?かっか~あ~そ~ぼ~」
母「・・・あのね、だからお仕事中!」

こんなトンチンカンな会話をしつつ、しかし、意外にすんなりとお友達やせんせいとの遊びに戻っていきました。
仕事があるため、まだみなさんが草むしりをしている中、そそくさとひきあげるときも、

「かっか~ ばいば~い!」

と元気に送り出してくれました。

迎えに行く時も思うことですが、幼稚園での息子は目がキラキラして、生き生きしているように感じます(*^^)
この幼稚園に入る以前の3ヶ月間は市内の保育園にお世話になっていました。
急な申し入れにも関わらず、先生方も快く引き受けてくださり、息子も私も、何度も子育て支援の開放日に通っていた保育園だったので安心して預けることができましたが、息子にとっては初めての集団生活。やはりちょっとカタい表情が多かったように思います。

思えば、そのときと今では私の仕事環境も変わり、私自身も今のほうがゆとりがあるせいもあるのでしょう。
親の精神状態というのは、子供に直に反映するものですね・・・。

今週土曜日は親も参加して子供と遊ぶイベントがあります。
園児以外のお友達も参加するようなので、そこでも息子がどんな様子を見せてくれるのか、密かに楽しみにしている母なのでした(*^^*)

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←父の日のプレゼントに息子がもって帰ってきた「おとうさんとけい」(腕時計になってます!)
ほんとに息子が書いたのかと思うくらい、真ん中の絵がちゃんと人の顔になっていて、夫とビックリ。
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by tarokaka | 2007-06-21 23:19 | 幼稚園の行事

ふつう?

2歳6ヶ月の息子は、常に何か歌ったりしゃべったりしていることが多いこのごろ。
それは幼稚園でよく歌うお歌だったり、先生の真似だったり、独り言のようなセリフだったり。

さらに、変な顔や独特のポーズをとってキメます。
それは突如、食事後の子供椅子に立ち上がって行われたり、遊びの途中で行われたり。
中でもよくするのは、目だけ上をむいて口をとんがらかせたりする顔。
すごくひょうきんな顔なので、やるたびに母の笑いをとり、さらに調子にのる息子。

そんな様子が幼稚園でもしばしばみられるようで、先生方に「太郎くんはひょうきんですね~どちら(パパママ)似ですか?」などと聞かれることも・・・(^-^;
そういえば、先日はおともだちのママさんにも「太郎くんは、娘を迎えに行くときにいつもいろんなおもしろい顔をしたりしてくれるんですよ~サービス精神旺盛ですね!」みたいなことを言われました。

そんな周りの声を聞いていると、2歳児特有だろうとおもっていたうちの息子の言動は、どうやらメジャーな行為ではないのかもしれない・・・と思う今日この頃。

昨日はスーパーのカートに立ち乗りをしながら、宣教師のように「つねにーいのりなさーい いろーなことに かんしゃひなさーい」とぶつぶつ繰り返ししゃべっていました。
あとで幼稚園のおたよりを読み返してみると、今月の聖書の言葉だったので、幼稚園でみんなで唱えているうちに覚えたのでしょう。

・・・今週も教会に行かなかったフマジメな母としては、耳にイタイ言葉でした・・・(^-^;
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by tarokaka | 2007-06-19 09:09 | 家での一こま

なつかしの・・・2

幼稚園では、毎週金曜日に1人2冊絵本を貸し出してくれます。
2歳の息子も毎週、絵本バッグに絵本を入れてもって帰ってくるのですが、本当に自分で選べているのかな?と常々疑問に思った母は、家庭訪問の時に先生に聞いてみたところ。
だいたいは自分で好きな絵本を持ってくるのだそうですが、時々お兄ちゃん、お姉ちゃんのお友達といっしょに選ばせることがあり、そういう時はお友達の趣味が若干入ったりする模様。
なるほどね~と納得した母でした。時々ほとんど見向きもしない本があるのはそういうわけなのか(゜ー゜)

そんなわけで週末夜は絵本タイムになる我が家。
いつも2冊借りてくるのですが、たいていお気に入りの1冊を繰り返し読んで終わります。

今週はこれ。

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主人公のくまの子供が、スプーンやフォークを使ってスープやスパゲッティやジャムを食べようとするのですが、上手に食べれない。
最後は全部いっしょにぐちゃぐちゃにまぜて手づかみで食べてしまう。
そんなお話なのですが。

息子といっしょに読み進めているうちに、どーも絵に見覚えがあるなぁ・・・と思い始めた母。
最後のおちを見たときには確信していました。
私もこの絵本、小さな頃に読んだことがある。

タイトルも表紙も覚えてなかったけれど、絵本の中の絵と最後のおちには見覚えがありました。
息子もこの本は好きなようで、何度も繰り返しページを開いていました。

いつも家で読む絵本は、息子のお気に入りの何冊かに決まってしまいますが、こうしてなつかしい再会があるのはなんだか嬉しいですね(*^^)

最近忙しくてなかなかいけませんが、ひさしぶりに図書館に足を運ぼうかな・・・。
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by tarokaka | 2007-06-11 21:51 | 家での一こま

なつかしの・・・

今日は幼稚園でダンボールシアターがあったそうです。
劇団風の子の方がきてくださって、手遊びやダンボールをつかった劇を親子で見るイベントです。
すっかり忘れていた母(^-^;
いずれにしても仕事で出席はできなかったわけなのですが、ちょっと見てみたかったなぁ・・・。

さて一昨日、息子が、幼稚園からのお便りといっしょに、あるモノを持ち帰って来ました。
キューピーさんの図柄つきの説明文に、かすかに見覚えのある紫と黄色のテープ。射的の的のようなセロファン。
・・・そう、アレですよアレ。

【蟯虫検査】
ぎょうちゅうけんさ。

蟯虫は盲腸部に寄生していて、産卵期になると肛門の周囲にはい出してたまごを生みます。
特に就寝時、体温が高くなったとき・・・中略・・・蟯虫検査とは、肛門の周囲に卵が産み付けられているかどうかを、ピンテープを使って検査する方法です。


なつかしーですねぇ。(゜ー゜)
子供の頃、お尻突き出しておかーちゃんにペタペタされたアレを、今度は私が息子にやる番がきたってわけです。

一日目、夫の協力を得て、息子を押さえつけ、お尻の穴にそれっエイヤーっ、と5回ほどセロファンをペタペタ。
・・・当然叫び抵抗する息子。「いたいいたいいったあーーーい!!」
全身全霊で抵抗する15kgの塊ですから、なかなか的を絞るのが難しい。
しかしなんとか1日目終了。

その後もおむつを代えようとすると「いたいのヤダ!」と警戒心丸出しの息子。
そんなわけで翌日は休戦日となりました。(3日間の中で2日検査すればOKらしいです)

さて仕切りなおしの3日目朝。
夫は早朝出勤で既に家にはおらず。
起きぬけで機嫌のよい時を狙い、母は「さ~おむつかえようねぇ」とにっこりと微笑むと、否応なしに息子のお尻を抱え上げてプリンとむき出し、ソイヤッ!とペタペタペタッ。
母の作戦勝ちか、さほど抵抗もなく終了。
・・・いまいち命中率に自信がない気がしますが・・・。

ちなみにぎょうちゅうくんは「経口感染」(口から卵が入って感染すること)。
予防は手洗いや爪を短くするなど清潔に保つことだそうです。

あまり蟯虫がはやっているという話も聞いたことないよなぁ・・・と思ってちょっとぐぐってみたら結構勉強になりますた。
ご興味のある方はどうぞ(*^^)

ぎょう虫検査と駆除対策 http://www.toyaku.or.jp/center04/topics/gaityuu/99.html
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by tarokaka | 2007-06-08 20:37 | 家での一こま

せんせー!

今日は夕方、幼稚園に迎えに行くと、息子が園長先生と仲良く釣り糸を垂れている姿に出会いました。
今日の預かり保育の時間にはザリガニ釣りをしにいったそうで、割り箸にイカや魚肉ソーセージをつけた手製の釣竿を、水路に垂らしている息子の姿に、なんだかたくましさを感じたりして。
そういう自然の遊びをふんだんに取り入れてくれるのも、この幼稚園のよさのような気がします。

さて。
本題へ。

今日は帰ってきてから、何度となく、

「せんせー、これねぇ・・・」
「せんせーコレ見てよー」
「せんせーちょっときて」

など、私に向かって「せんせー」の連呼・・・。
それも1~2回ではなく、5~6回はあったように思います。
「せんせーじゃなくて『かっか』でしょー」
と、しまいには大人気なく訂正する母(苦笑)。
まー仕方ないよなぁ。一日の半分以上を先生とすごしているんだもんね。
無意識に「せんせー」と口走ってしまう息子に罪はないけれど、ちょっとさみしくも感じる母なのでした。(*´ο`*)
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by tarokaka | 2007-06-07 21:05 | 家での一こま

せんせいがやってきた

昨日は幼稚園の先生方による家庭訪問がありました。

家庭訪問といえば、小学生になってから・・・という印象があったので、どんな話をするんだろう・・・と朝からドキドキソワソワしていた母。

息子を幼稚園に送り出してから出社するまでの間、大急ぎで部屋掃除。
片付けきれないものは、当然のことながら夫の部屋へ(゜ー゜)
(お昼に一時帰宅した夫は、家の中があまりに片付いているのと反比例して、自分の部屋の燦燦たる様子にため息したそうな・・・)
・・・所詮、てきとー母&妻の大掃除なんてこんなもんです( ̄┰ ̄*)ゞ

夕飯のカレーの下ごしらえをして、出勤。

家庭訪問は、私の仕事の都合もあって17:30の最後の枠にしていただきました。
17:00に大急ぎで退社。17:10に息子を幼稚園に迎えに行き、自転車をかっとばして17:25に家に到着。
ε=(・ρ・*) フゥ
お湯を沸かし、いろいろ諸準備をしている間、息子はなんともぐずぐずモード。
今日は幼稚園でお昼寝ができなかったせいもあり、眠さのピーク、ご機嫌斜め。
帰りの自転車でもフネこいでたもんなぁ・・・。

仕方がないので、気をそらすために少し外に出てお散歩をしていると、まもなく先生方が到着。
車の中にいる大好きな先生たちの姿を認識すると、とたんに機嫌がなおるゲンキンな息子・・・。

家庭訪問は、時間にして30分弱くらいだったでしょうか。
2人の先生が訪問してくださり、一人の先生と息子が遊んでいる間、もう一人の先生と母が話をする、というような形態で行われました。

先生からは、息子の幼稚園での遊びの様子、生活全般の様子、お友達との様子など、細かく報告していただきました。

母からも、息子の様子について何点か質問。
中でも気になっていたのは、最近気に入らないことがあると物を投げたり、人をぶったりすることがあるので、その辺りの様子が幼稚園ではどうなのか・・・というところでした。
それに対して、先生からは、ちゃんとお話すれば理解できることも多くなっていること、物を投げたり、お友達とおもちゃのとりありなどが発展してけんかをしたりすることもあるが、特別危険なことはないことなどを聞いて、少し安心。
しかし、やはり2歳児ということもあり、集団と自分とのかかわりはまだ認識がしっかりできていない部分も多い模様。
お友達が遊んでいる仲間に入りたいのだけれど、その方法がわからないので、自分の好きなように行動してしまい、ちょっと見当はずれなことをしてしまったりすることもあるようです。
先生から報告していただくことが、毎日の息子の様子と重なり、すべてが目に見えるように感じました。

母が感じている課題、それに対する対応方法が、幼稚園の先生方の感じているものと一致しているのを感じ、母にとってはとても有意義な時間でした。

そんなこんなで先生と母がお話をしている間、先生に自分のおもちゃを得意げに見せては遊んでいた息子も、お別れの時が近づくとまたもやぐずぐずモード。
最後は走り去る先生の車に向かって泣きべそをかきながら、「せんせーーい まって~~~~」と叫んでいましたw

息子にとって最初の家庭訪問は、なんともホロ苦い思い出となったのかもしれません・・・。
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by tarokaka | 2007-06-05 09:34 | 幼稚園の行事

おっぱいせいじん。

息子が断乳したのは1歳1~2ヶ月。
それ以降も、ことあるごとにおっぱいに執着を見せています。

触れる位置にあれば自然と手が伸び、モミモミ。
乳児のころの吸い方とは違いますが、たまーに「おっぱいのむ~」といって口に含んでみたり。
いまだに夜泣きがあるときも、おっぱいを触ると無条件で眠りにつきます。

そんなおっぱい星人ぶりを如何なく発揮している我が子の口から、恐れていたことが発覚しました。

ある日のこと、いつものように胸元に腕をさしこみ、母のおっぱいを触ろうとした息子。
「痛いからさわらないで~」
母の作戦により、接触を阻止され、しばし黙った後、、、

( ̄▽ ̄) ニヤニヤ...とまるでエロ親父のような不敵な笑みを浮かべて一言申しました。

「〇〇〇せんせーのおっぱいさわっちゃったー!」

( ̄□||||!!
やっぱりそんなことしてたのね・・・。
先生たちスミマセン<(_ _)>
真実でないことを祈る母でありました・・・。
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by tarokaka | 2007-06-03 02:14 | 家での一こま