2歳4ヶ月で幼稚園に通い始めた息子のウレシハズカシ幼稚園生活( ̄∀ ̄*)


by tarokaka

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あしにょきにょき

金曜日になると、母(ばぁば)手製の絵本バッグに、2冊の絵本を幼稚園から借りてくる息子。

で、最近隔週くらいで連続で借りてきているお気に入りの一冊がこちら。

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おおきなソラマメを食べたおじさんの足がにょきにょきのびてしまう・・・という、あり得ないお話なのですが、息子はこの絵本の中で、おじさんの足が道路に沿って、乗用車やトラックをなぎ倒しながらにょきにょきのびていく場面が好きなようです。

絵本を読むと、必ず「もう一回!」とねだられます。
えーまたかいなーと思いながらも二回までは丁寧に一緒に読む努力をする母ですが、それ以降は眠いやらめんどくさいやらで、最近はこんな手を。

「じゃあ今度は太郎がお母さんに読んで!」

そうすると、「いいよー!」なんて言いながら、覚えている内容を適当につなげて絵本を読んでくれる息子。息子の、つじつまがあってるんだかあってないんだかよくわからない筋を子守唄に、母がいつのまにか・・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz

ってそれじゃ逆ジャン!(笑)

えー話を戻しまして。

息子のお気に入りの絵本は、やはりまだ話が単純なもの、字があまり多くないもの、車や電車などが出てくるものが多いようです。

そして母の現在のお気に入りの絵本がこちら。
確か、幼稚園のお誕生日会の時にいただいた一冊です。

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子供よりむしろ、大人の方が感じるところが多い内容かもしれません。
息子にこの絵本を読んでいると、半分も読まないうちに、もうあきてどこかへいってしまうため、最後は母が一人で涙をこらえながら読むことになる一冊です。

もう少ししたら、一緒に内容をかみ締めながら読むことができるのかな・・・。
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by tarokaka | 2008-02-20 23:11 | 家での一こま

先生との交換日記

最近、何かと育児のことで悩みがつきない母。

息子の月齢が低いときの悩みとは少し内容が変わり、今悩んでいるのは専ら「しつけ」と呼ばれる部分のことです。

三つ子の魂百まで。

そんな言葉がありますが、今の息子の様子を見ていると、「このまま大人になったらヤバイ・・・」と感じることがいくつもあり、少々あせりを感じている母。

まだ2歳だから。まだ小さいから。

そんな風に、どこか私の中で思っていた部分もあるのかもしれません。
また、専業主婦の母がずっと家にいた家庭で育った私には、共働きの今の状況というのは、「大人の生活に、子供を巻き込んでいる」という感覚が抜け切れないことも確かで、何か後ろめたさのようなものが息子に対してあり、それが「甘やかす」という形で表れているのかもしれません。

しかしですよ。
そんなことを言っている場合じゃなくなってきた今日この頃。
先日のハイチュウ事件はまだまだ序の口です。
言葉も達者になってきた息子は、なんだかんだと言い訳がましいこともいっちょ前に言うようになり、ボキャブラリーも毎日増えていきます。

こちらの言葉で、

「ならぬものはなりませぬ」

という言葉があります。

どんな理由であれ、いけないものはいけない、と教えなければいけない。
もう、年齢的にもかなり理解できる年頃。
親がブレていては、子供はますます混乱する、もしくは調子に乗るばかり。

ばぁば曰く、

「子供なんてサルよ!サルと一緒よ!」

だ、そうです。
確かに、私はそうやって育てられてきた(と思うw)。

・・・でもですよ、やっぱり2歳でも3歳でも、頭から「こらっだめ!!」じゃなくて、そういう恐怖や脅しの躾だけじゃないものも、大事なんじゃないかなぁ・・・と思うんですけど・・・。

とまぁ、こんな風にいろいろ悩みはつきない母でございます。

で、そんな悩みをどうするかというと、友人のママ友達に話したり、ばぁばに相談したりもしますが、最近とても支えられているのが、幼稚園の先生との間で交わしている連絡帳の存在です。

先日も、長々と胸の内をノートに書き綴ったところ、先生も長ーいお返事を書いてくださいました。幼児教育の専門家としての視点、子供と毎日接しているからこそわかること、そしてなにより一緒に考えて、一緒に育児をしましょう、というあたたかな姿勢が、ひとつひとつの言葉からにじみ出ていて、毎回ノートを読む母の目からは、タラタラと塩っからい水がとめどなく流れてきます。

何気に、夫もこのノートを楽しみにしている様子で、必ず目を通しています。
息子の幼稚園での様子や、お友達との様子、楽しいエピソードなども細かに書いてくださるので、本当に「交換日記」のようで、毎回先生のお返事が楽しみなのです(*^_^*)

昨夜は一人でこのノートを読み返し、このノートは、息子の成長の記録でもあると同時に、悩める母の成長の記録(成長しているのだろうか・・・)でもあるんだなぁ、としみじみ感じたのでした。
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by tarokaka | 2008-02-19 21:51 | 母の独り言

ハイチュ~~!!

先週の水曜日のこと。
「おうちのひとといっしょ」という幼稚園の行事がありました。

息子が通っている幼稚園では、年に何回か、毎月の恒例行事のお誕生日会・親子礼拝とは別に、子供と一緒に工作をしたり、ゲームをしたり、ご飯を食べたりして過ごす保育参観のような日があります。

ここのところなかなか幼稚園の行事に参加できなかった太郎母と太郎父。
今日は仕事も休みをとって、3人で幼稚園に行こうね!と息子に約束していました。
・・・といいつつ、ちょっと遅刻してしまった母(・・;)

幼稚園に急いでかけこむと、はじまりのお祈りの最中でした。
玄関からお教室をのぞくと、お祈りしている息子の後ろに、夫の姿。
そしてお祈りが終わり、扉を開けて中に入ると、私に気づいた息子が「かっか~!」と、にかっと笑いかけてくれました。(*^^)

と、そこまではよかったのですが。。。
なにを思ったか、私の顔を見た息子は、こう一言。

「かっか、ハイチュウは?」

・・・へ?ハイチュウ?
確かに息子は大のハイチュウ好き。
スーパーの片隅にある、100円を入れるとジャンケンしてハイチュウがもらえる機械があるのですが、それが大好き。そしてもちろん、甘~いあのハイチュウそれ自体も大好き。

「ハイチュウ食べていい?かっか?」

執拗にハイチュウをねだってくる息子。
ここは幼稚園だよ~ハイチュウは3時のおやつでしょ~と言っても、一向にガンとして引かない様子。
しまいにはダダコネ坊主と化し、みんなの前で「ハイチュウ~~~ハイチュウ~~~!!」と寝転がりはじめる始末・・・。

うへ~やめてくれ~~なんで今ハイチュウなんだよぉーーう(≧д≦)

他のお母さんたちが「今日の太郎くんはいつもとちがって甘ったれさんだね~」なんてフォローしてくれましたが、母は恥ずかしいやら情けないやらで一気にテンションダウン。
まーでも、日ごろ何かと飴だのおかしだのをおやつ時間外にあげたりしてしまっているからこうもなるんだろうなぁ・・・と、我が身を振り返り反省する母でした・・・。

さて、そんなダダコネ坊主と化した息子をなだめすかしながら、年長さんたちのすばらしいピア二カの合奏を聞き、さらに年長さん・年中さんたちがみんなでセリフ・配役・ストーリーを考えた
という劇を鑑賞。
この劇がすばらしかった!
なにより、すべてを子供たちで考え作り上げたということろがスバラシイなぁ・・・と、母はちょっと感動しました!

・・・で、「ハイチュウ~!」とのたうちまわるダダコネ坊主を横目に、この子もあと何年かしたら、あんな風に立派に劇とかできるのかしら・・・とため息をついてみたりして。

さて、年長さん、年中さんの出し物が終わったあとは、親子でクイズに答えたり、粘土で工作をしたりしました。
粘土なんて触るのは久しぶりの母と父。まったく作品を作る気のない息子を尻目に、それぞれ好き勝手なものを作っては、ボンドではりつけていきます。で、できあがったのがこちら・・・。

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雪ダルマと、新幹線(ドクターイエロー)と、なぜかあひるの顔?と思ったら、どうやらドクターイエローの顔らしい物体・・・。(もちろん夫作)
なんの統一性もない写真立てができました(苦笑)
ま、けっこう楽しかったしいっか!
ちなみに真ん中にあるのは当日先生がとってくださった親子写真。
3人の写真なんて数えるほどしかないので、貴重な作品になりました(*^^)

さて、一通り親子で遊んだ後は、お弁当タイム。
3人でひとつのお弁当をつっつきながら、「かっかのつくってくれたお弁当おいしーね!」と無理やり言わせながら楽しい昼食の時間を過ごすことができました(*^^)

で、13:00までには職場に帰らなければならない母。
夫を残し、息子に気づかれないようにそっと帰ろうとしたものの、玄関でバッチリ目があってしまい、泣き喚く息子の声に後ろ髪引かれながら仕事場へ戻ったのでした。

今の我が家の生活スタイルは、夫と私の仕事の休みがあわないので、日中3人で出かけることもとても少ない生活。
そんな私たちにとって、この幼稚園でのひと時は、とても貴重な時間となりました(*^^)
そして、3人で過ごす時間の大事さ、かけがえのなさのようなものを、ひしひしと感じた時間でもありました。
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by tarokaka | 2008-02-18 20:13 | 幼稚園の行事

おとうさんといっしょ

おかあさんといっしょの歌のお兄さんとお姉さんは4月から代替わりだそうですね。
けっこう好きだったんだけどなぁ。宝塚出身のしょうこお姉さんと、踊りがいまいちカタイゆうぞうお兄さん。

ま、それはさておき。

今週の木曜日のこと。
久々に夫が一日全休がとれた、ということなので、「父と息子の触れ合いタイム」なるものを作ってみてはいかが?という母の提案のもと、2人で小遠足に出かけることに。

以前から車は大好きだった息子ですが、最近電車やSLにも興味を示すようになったこともあり、2人で電車に乗る計画をたてていた夫。
その日は久しぶりの14:00のお迎えに、その後は大好きな電車に乗れるとあって、息子は朝から幼稚園でもそわそわ・ワクワクしていたようです(*^^*)

私が仕事から戻ると、息子は疲れきって夢の中だったのですが、翌日「『とっと』(=お父さんの我が家での呼び方)との遠足」のことを聞いてみると、楽しそうに話してくれました。
たまたまたSLも見れた様で、「汽笛がね、ポーーーーーーーって!(。>0<。)」と、その時の様子を再現してくれたり、夫の解説つきでいろんな様子を興奮気味に話してくれました。

で、最後に聞いてみた母。

母「太郎、とっととの電車の旅はなにが一番楽しかった?」

太「ぽっきー!あとくまさんのチョコ!」

・・・どうやら車内で、ポッキーとコアラのマーチを買って2人で食べていたらしい。

太「あとお茶も飲んだよ!」

・・・そうか、電車はチョコに負けたか・・・と、苦笑いする母なのでした。
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by tarokaka | 2008-02-09 12:50 | 家での一こま

『ママァ~♡』

最近、幼稚園に迎えに行くときの息子の第一声。

「ママァ~♡」

普通なら珍しくもない光景なのかもしれませんが、小さい頃から「ママ」という言葉は使わずに育ててきた我が家。
母=かっか、お母さん、しばしばかーちゃん、で基本的に通しているのです。

はじめて聞いたときは「な、なんですと?(*_*)」という感じだった母も、最近はすっかりこの「ママァ~♡」が耳に馴染み、若干ハマリ気味に・・・( ̄∀ ̄*)
語尾がのびる感じとイントネーションが、甘ったれた感プンプンで、なんとも言えない感覚を母に起こさせるのです。(*´ェ`*)

本人も、半分ふざけていっているのだと思いますが、「ママ」という呼び方を毛嫌いしてきた母も、「ママもいいかもなぁ・・・ <(゜ε゜)>」といまさらながら思ったりする今日この頃・・・。

それから話はちょっとずれますが、最近お迎えに行って母、感銘を受けたこと。

我が家はだいたい、ぎりぎり預かり終了時刻(18:15)まで預かり保育をしていることが多いのですが、時々ほかのお友達を迎えに来たおとうさんやお母さん方が、息子と遊んでくれていたり、私が迎えにくるまで遊びながら待っていて下さったりしたことがありました。
だいたい最後は1人で残り、先生と2人で遊ぶことが多いので、そんな話を先生から聞いたり、目の当たりにすると、涙が出そうになるくらいありがたいことだなぁ・・・と感じます。
先生方も、子供たちも、そしてお父さんお母さん方もあったかい幼稚園だなぁ、と、改めて感じました(*^^*)

皆様、いつもありがとうございます<(_ _)>
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by tarokaka | 2008-02-05 19:37 | 幼稚園での一こま

休日

平日は何かと触れ合う時間が少なくなってしまった母と太郎の生活。
これではイカン!と、最近の週末は隔週くらいでイベントをつくることにしています。

先々週は近くの湖に、白鳥に逢いにプチドライブ。
水面と雪のつもる砂浜一面にひしめく鳥たちの姿に、大興奮の息子( ̄∀ ̄*)
用意した半斤分の食パンもあっという間に投げきり、近くのコンビニで食パンをもう1斤買い、ひたすらちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・。
「おーい!けんかしちゃだめだよ~!」なんて鳥たちに叫びながら、頬を真っ赤にして一生懸命遠くへパンを投げる息子の姿・・・・を横目に、母も同じくらい夢中になって鳥たちにパンを投げていました(笑)

そして今週は、家の近くの銭湯・・・と呼ぶには大きくてお洒落なお風呂屋さんへいってきました。
*幼稚園の勤労訪問でも訪れた先で、息子もはじめて行く場所ではないので、さほど緊張感もなく、以前のように大きなお風呂を見て怖がって泣くこともなく、昼間っから大きな湯船にゆっくりつかって母も幸せな気持ちに・・・。(*゜‐゜)
ここのお風呂屋さんは託児所があったり、たくさんのマッサージ器具があったり、肌の角質を食べてくれるという魚くんたちがいたり、別の階には食堂もあったりして、なかなかイイ感じ。
今度は岩盤浴にいってみたいなぁ・・・。あ、エステも・・・。(欲張りすぎ!?
で、2人で気持ちよくあたたまった後は3階の食堂でソフトクリームを堪能(* ̄。 ̄*)
100円でボリューム満点、大満足でした。

お風呂屋さんの帰りには、「電車がみたい!」という息子のリクエストに答えて、駅で入場券を購入して停車中の電車の運転席をのぞきみたり、車両連結のシーンに興奮していた息子。

そして帰りの車の中では母の思惑通り、すぐに夢の中・・・Zzz…(*´~`*)
母も適度な疲労感とともに、充電完了!
さー明日からまた1週間がんばるぞぉ。

*幼稚園の勤労訪問・・・・毎年11月に行う幼稚園のイベント。勤労感謝の日にちなんで、いろいろな職場などを訪問しているようです。今年はお風呂屋さんを訪問。係りの人が説明をしてくださったり、施設の中を見学したり、みんなでお風呂に入ったりしたそうです。(*^^)
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by tarokaka | 2008-02-03 23:12 | 家での一こま

母の独り言

いやーめっさご無沙汰しております。
前の記事を書いてから3ヶ月たっているのかぁ...( = =) トオイメ

ま、そんなこともあるある!(オイオイ

ということで太郎母、久しぶりに日記を書く気分になりました。
11月より母の新しい仕事がはじまり、なにかとせわしない日々が続いておりました。
振り返れば、やりがいのある仕事に、母の意識の中で、仕事>子育て>家事 みたいな図式が成立してしまっていたこの3ヶ月。
まぁほかにもいろいろゴタゴタもあり、どうも日記を書く気分にはなれなかったわけですが、最近いろいろふっきれたり、自分でも反省することも多く、「母」としての自分を少しは取り戻しつつあるような気がする今日この頃です。

物事の優先順位って大事ですね。
自分の中でそれが少し(だいぶ?)崩れていたような気がする3ヶ月。
そして、紆余曲折あったこの3ヶ月の結論。

「自分は自分でしかない」。

自分の性格も、能力もそう簡単に変わりはしない。
こうありたい理想の自分がいて、それにむかって努力するのはよいことだと思いますが、自分の許容量は決まっているわけで。そして一日は24時間しかない。
今日がんばってあさってにはその理想の自分になれているはずもないわけで。
理想の自分に近づきたいなら、今目の前にあることを、ひとつずつこなしていくしかないんだなぁと、そんなあたりまえのことにやっと実感としてたどり着いたような気がします。

で、そう思うと、なんだか少し目の前の霧がはれてきたような。
物事の優先順位も、自分の中で自然にわかってくるような気がします。

そんな心境の変化があり、また「母」としての自分を取り戻したいという意味もあり、このブログにもどってきたのかもしれません。

なんて、いつまで続くのかわかりませんが・・・。
もしまだ読んでくださっている方がいれば、どうぞお付き合いくださいませ(*^^*)
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by tarokaka | 2008-02-03 21:07 | 母の独り言